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エロい妄想しているのは、男女どっちが多いと思いますか?

投稿日:2019-07-22 更新日:

カウンセリングご相談者の中には、「男性が苦手です・・」とカミングアウトされる方も実は意外といます。

その中には過去に男性にまつわるトラウマをお持ちの方も一定数いらっしゃるのも事実。(痴漢や性的いたずらやいじめなど)

また、昨今の報道や事件を第三者として知ることで、「男性=怖い存在」と紐付いていらっしゃる方も少なからずいらっしゃいます。

 

 

男女どっちの方がエロい妄想をしてるの?

 

性的トラウマ以外で男性が苦手の方に「何故苦手なのですか?」と伺うと、「男性はエロいことを考えているのがイヤです」「女性に対して嫌らしいことを考えてますよね」といった、
「男性=エロいことを考えている生物」という方程式をもっている方もいらっしゃいます!

 

まあ確かに、成人向けの動画は男性の需要が高いため、そう思われる可能性も少なくありません。しかしそれは事実なのでしょうか?

表現の観点から分析してみる

妄想を表現するコミケでは?

みなさま、コミックマーケットというイベントをご存知でしょうか?

コミケとは1975年から年に2回(夏と冬)、約3日間連続開催される、同人即売会のイベントです。オタクの祭典とも言われていますね。

同人とは、いわゆる二次創作の作品。販売されているジャンルは、本、ゲーム、装飾品、などなど幅広いですが、その販売物の多くはアニメやマンガ等の原作があります!

 

ご本人の思い思いの妄想を作品を本やゲームなどで自由に表現し、販売している世界でも注目されている大きなイベントなのです。

マンガ、ゲーム、オタク、妄想というワードから連想されるのは、なんとなくエロが結びついてしますのが、昨今のメディアのイメージの植え付けですね。もちろん年齢制限のある作品も販売されています。


成人向け作品の執筆は女性の方が多い事実!

コミックマーケット35周年の調査結果によると

「成人向け作品を発行したサークルは全体の35.4%。

男女比では男性32.1%:女性37.7%であった」

(コミックマーケット35周年調査)

参照:コミックマーケット35周年調査

オタク、妄想のイメージ連鎖で「エロ」があったかと思いますが、全体の4割にも満たない結果でした。

そして注目したいのはシェア&絶対数共に、

女性の方が5ポイント以上、成人向け作品が多いんです!

 

成人向けのマンガはコンビニにも置いてあるため、男性向けばかりだと思っていませんか?実際は同じくらい、女性向けもあります!

むしろ、女性向けの作品の作者は女性がほとんどですが、男性向けの作品の作者は女性も多いのです!

 

自身の妄想(=作品)の力が強いかで言うと、「一概に男性の方がエロい!!!」とは言えないのです。

むしろセクシュアルファンタジーを思い描くのは、

女性の方が得意なのではないかと思います!

 

固定概念は事実を直視できません

オタクの祭典だから、オタクの妄想=エロといった方程式がありませんでしたか?実際は、成人向け作品は4割以下と想像していたよりも多くなかったかと思います。

 

そして、男性=エロい妄想が得意という方程式も崩れてきます!二次元創作、つまりは自身のエロい妄想を表現する人は女性の方が多いのです!

そのエロい妄想の作品を購入し消費するのは、男性が多いのかもしれませんが同じ位女性もたのしんでらっしゃいます♡

 

正直どちらの方が!というのは人それぞれかとは思いますが、男女どちらも&想像以上に女性がエロい妄想をしていることが分かりました♡♡

 

もし、エロい妄想をしている男性が怖かったり、自身がエロい妄想していることにネガティブな感情を抱いている方も多いはず。その時は男性よりも多くの女性がエロい妄想をしているという事実を思い浮かべてみてくださいね♪

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